2008-09-12
関東農政局及び農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、登録認定機関である日本生態系農業協会(東京都中央区)が、規程に基づく調査報告書の作成などを実施せずに認定事業者に対して認定の通知を行い、当該費用の請求を行っていたこと、また、基準に適合していることが確認できないにもかかわらず、申請者を有機農産物の輸入業者として認定したことを確認した。これに対し、農林水産省は認定に関する業務停止(120日間)を命令した。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080912.html
株式会社ピュアブライト(神奈川県横浜市)、有機農産物加工食品でないノニジュースに「有機栽培」と表示
2008-08-27
関東農政局及び農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、株式会社ピュアブライト(神奈川県横浜市)が、有機農産物加工食品でないノニジュースについて「有機栽培」と表示を行い、15,721本を販売していたことが確認された。これに対し、農林水産省は不適正な有機表示の除去又は抹消を命じた。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080827_1.html
関東農政局及び農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、株式会社ピュアブライト(神奈川県横浜市)が、有機農産物加工食品でないノニジュースについて「有機栽培」と表示を行い、15,721本を販売していたことが確認された。これに対し、農林水産省は不適正な有機表示の除去又は抹消を命じた。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080827_1.html
フレッシュ佐武及び西條農園で有機JASマークの不正貼付
2008-08-08
北陸農政局及び農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、有限会社フレッシュ佐武(富山県高岡市)及び西條農園(徳島県板野郡)において不正貼付が確認された。これらに対し、農林水産省は改善指導を行った。
※有限会社フレッシュ佐武は有機認定事業者でないにもかかわらず、有機ひまわり油に有機JASマークを付して販売、また、西條農園は自ら有機認定事業を廃止したにもかかわらず、玄米146kg及び精米199kgに有機JASマークを付して出荷していた。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080808.html
北陸農政局及び農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、有限会社フレッシュ佐武(富山県高岡市)及び西條農園(徳島県板野郡)において不正貼付が確認された。これらに対し、農林水産省は改善指導を行った。
※有限会社フレッシュ佐武は有機認定事業者でないにもかかわらず、有機ひまわり油に有機JASマークを付して販売、また、西條農園は自ら有機認定事業を廃止したにもかかわらず、玄米146kg及び精米199kgに有機JASマークを付して出荷していた。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080808.html
三印狭間商店、有機農産物でない米に「有機栽培米」と表示
2008-07-23
北海道農政事務所による調査の結果、有限会社三印狭間商店(北海道札幌市)が、少なくとも平成19年11月から平成20年5月28日までの間、有機農産物でない米に「有機栽培米」との表示を付して販売していたことが確認された。これに対し、農林水産省は不適正な有機表示の除去または抹消を命じた。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080723.html
北海道農政事務所による調査の結果、有限会社三印狭間商店(北海道札幌市)が、少なくとも平成19年11月から平成20年5月28日までの間、有機農産物でない米に「有機栽培米」との表示を付して販売していたことが確認された。これに対し、農林水産省は不適正な有機表示の除去または抹消を命じた。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080723.html
おおいた有機農業研究会に改善命令
2008-04-17
九州農政局及び農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、登録認定機関である「おおいた有機農業研究会」が、小分け業者に対して小分け管理記録を確認せずに有機農産物の小分け業者として認定していたことが確認された。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080417.html
九州農政局及び農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、登録認定機関である「おおいた有機農業研究会」が、小分け業者に対して小分け管理記録を確認せずに有機農産物の小分け業者として認定していたことが確認された。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080417.html
株式会社カワマツ、有機米シールを自作
2008-01-16
北陸農政局による調査の結果、株式会社カワマツ(新潟県新潟市)が、平成17年10月から19年10月までの間、自ら作成した「有機米」のシールをカワマツが指定する米に貼付するよう「新津さつき農業協同組合」(新潟県新潟市)に依頼し、カワマツが運営する「にいつフードセンター」で販売していたことが確認された。これらに対して農林水産省は不適正な有機表示の除去または抹消を命じた。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080116.html
北陸農政局による調査の結果、株式会社カワマツ(新潟県新潟市)が、平成17年10月から19年10月までの間、自ら作成した「有機米」のシールをカワマツが指定する米に貼付するよう「新津さつき農業協同組合」(新潟県新潟市)に依頼し、カワマツが運営する「にいつフードセンター」で販売していたことが確認された。これらに対して農林水産省は不適正な有機表示の除去または抹消を命じた。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/080116.html
卵アレルギーでも食べられる卵、「ハリマ夢たまご」
2008-01-12
兵庫県立播磨農業高校・畜産科3年の生徒らが開発した鶏卵が評判になっている。平飼いのニワトリのエサにシソや魚粉などを混ぜたところ、アレルギー抑制効果があるとされているα−リノレン酸の含有量が豊富な卵を産ませることに成功した。昨年、試験販売したところ、卵アレルギーの孫でも食べることができたなど感謝の声が続々と寄せられた。
<参照>
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/115194/ (産経デジタル・イザ!)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~harima-ahs/toppage.html (兵庫県立播磨農業高校)
<追記>
百貨店では販売を中止・・・どんな卵にもアレルギーを起こす物質は残る
http://katayamam.iza.ne.jp/blog/entry/452036/
兵庫県立播磨農業高校・畜産科3年の生徒らが開発した鶏卵が評判になっている。平飼いのニワトリのエサにシソや魚粉などを混ぜたところ、アレルギー抑制効果があるとされているα−リノレン酸の含有量が豊富な卵を産ませることに成功した。昨年、試験販売したところ、卵アレルギーの孫でも食べることができたなど感謝の声が続々と寄せられた。
<参照>
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/115194/ (産経デジタル・イザ!)
http://www.hyogo-c.ed.jp/~harima-ahs/toppage.html (兵庫県立播磨農業高校)
<追記>
百貨店では販売を中止・・・どんな卵にもアレルギーを起こす物質は残る
http://katayamam.iza.ne.jp/blog/entry/452036/
植物保護液「アグリクール」を使用した農産物、有機JASの対象外に
2007-12-14
農林水産省は、三好商事株式会社が製造・販売した植物保護液「アグリクール」から農薬の有効成分(アバメクチン)が検出されたことに伴い、有機JAS認定ほ場におけるアグリクールの使用状況等について公表した。なお、農林水産省はアグリクールを使用したほ場に対しては1年間の格付業務停止、これらのほ場からの収穫物については、有機JAS規格で定める生産の方法によらない農産物であることから、販売先にある在庫も含め、確認できたものについての有機JASマークの除去・抹消を指示している。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/071214_2.html
農林水産省は、三好商事株式会社が製造・販売した植物保護液「アグリクール」から農薬の有効成分(アバメクチン)が検出されたことに伴い、有機JAS認定ほ場におけるアグリクールの使用状況等について公表した。なお、農林水産省はアグリクールを使用したほ場に対しては1年間の格付業務停止、これらのほ場からの収穫物については、有機JAS規格で定める生産の方法によらない農産物であることから、販売先にある在庫も含め、確認できたものについての有機JASマークの除去・抹消を指示している。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/071214_2.html
「民間稲作研究所認証センター」に新規の認定業務の停止命令
2007-11-26
関東農政局及び農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、有機農産物の登録認定機関である「民間稲作研究所認証センター」が、使用禁止資材の飛来・混入の有無は未確認である旨が記載されている育苗用土を有機JAS規格に適合していると判定し、認定申請に係る事業者を有機農産物の生産行程管理者として認定したことなどが確認された。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/071126_1.html
関東農政局及び農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、有機農産物の登録認定機関である「民間稲作研究所認証センター」が、使用禁止資材の飛来・混入の有無は未確認である旨が記載されている育苗用土を有機JAS規格に適合していると判定し、認定申請に係る事業者を有機農産物の生産行程管理者として認定したことなどが確認された。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/071126_1.html
藤本農園(福井県鯖江市)、化学肥料を使用した米に有機JASマーク
2007-09-13
農林水産省北陸農政局及び農林水産消費安全技術センターが、有機農産物の認定生産行程管理者である藤本農園(福井県鯖江市)に対して調査を実施した結果、平成17年産及び18年産米の少なくとも88トンについて、化学肥料を施肥したおそれのある用土で苗を育苗していたこと、平成18年産もち米の一部104kgについて、有機農産物ではないにもかかわらず「有機栽培米」と表示していたことが確認された。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/070913_1.html
【関連情報】
・マルカワみそ、藤本農園の米を使用した有機味噌を回収
http://www.marukawamiso.com/
・農林水産省・9月21日プレスリリース
『藤本農園に対する不適正な有機JASマークの貼付等に係る改善命令等について』
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/070921_1.html
農林水産省北陸農政局及び農林水産消費安全技術センターが、有機農産物の認定生産行程管理者である藤本農園(福井県鯖江市)に対して調査を実施した結果、平成17年産及び18年産米の少なくとも88トンについて、化学肥料を施肥したおそれのある用土で苗を育苗していたこと、平成18年産もち米の一部104kgについて、有機農産物ではないにもかかわらず「有機栽培米」と表示していたことが確認された。
【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/070913_1.html
【関連情報】
・マルカワみそ、藤本農園の米を使用した有機味噌を回収
http://www.marukawamiso.com/
・農林水産省・9月21日プレスリリース
『藤本農園に対する不適正な有機JASマークの貼付等に係る改善命令等について』
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/070921_1.html
