トピックス

「有機納豆」の不適正表示

2010-12-22

関東農政局、東海農政局、並びに農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、株式会社瑞雲(静岡県熱海市)及び小野寺納豆製造所(埼玉県本庄市)が、非有機大豆を使用していたにもかかわらず「有機大豆使用」と表示し販売していたことが確認された。

※小野寺納豆は、平成18年に有機加工食品の認定事業者を廃止。

【参照】http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/101222_1.html

ノースイにおける不適正表示

2010-12-22

関東農政局及び農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、ノースイ(群馬県吾妻郡長野原町)が有機JASマークが付されていない「ささげ」に、「有機栽培ささげ」と表示をして販売していたこと等が確認された。

※ノースイは平成22年11月11日に、有機農産物の生産行程管理者としての認定を取り消されている。

【参照】http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/101222.html

「有機べにふうき茶」「有機ルイボスティ」で不正格付

2010-08-18

 関東農政局 静岡農政事務所及び農林水産消費安全技術センター本部横浜事務所による調査の結果、株式会社オールライフサービス(静岡県袋井市)が、「有機べにふうき茶」「有機ルイボスティ」の包装に、偽造された認定証の写しを使用し、有機JASマークを不正に付して販売したことが確認された。

【参照】http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/100818.html

EUへの有機農産物の輸出、Organic表示が可能に

2010-06-23

 EUで販売する有機食品を生産できる国のリスト(第三国リスト)に日本が追加されことで、有機JASの農産物及び加工食品(原材料も含めて日本で生産されたもの)については、「第三国リスト」に掲載された登録認定機関による証明書を付ければ、EU加盟諸国に「organic」等と表示して輸出できるようになった。

登録認定機関(証明書発行機関)
  • NPO法人 兵庫県有機農業研究会
  • (株)アファス認証センター
  • NPO法人 鹿児島県有機農業協会
  • NPO法人 日本有機農業生産団体中央会
  • NPO法人 日本オーガニックアンドナチュラルフーズ協会
  • エコサート・キュー・エー・アイ・ジャパン(有)
  • 日本認証サービス(株)
  • (有)オー・シー・アイ・エー・ジャパン
  • 海外貨物検査(株)
  • NPO法人 有機農業推進協会
  • NPO法人 エイサック
  • NPO法人 環境保全米ネットワーク
  • NPO法人 おおいた有機農業研究会

【参照】http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/100623.html


アスカコーポレーション及びジュポンインターナショナルにおける健康食品等の不適正表示

2009-12-18

 関東農政局、東海農政局、近畿農政局、中国四国農政局、九州農政局並びに農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、株式会社アスカコーポレーション(福岡県福岡市博多区)を表示責任者とする健康食品等について、有機農産物加工食品でないにもかかわらず、有機農産物加工食品の名称の表示と紛らわしい表示を付して販売していたこと、また、事実と異なる原料原産地表示をして販売していたことなどが確認された。

【参照】
  • http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/091218.html
  • http://news.shikoku-np.co.jp/national/economy/200912/20091218000373.htm
  • http://www.asahi.com/food/news/TKY200912180416.html

アニュー中日本、「にら」「ミニトマト」等で不適正表示

2009-12-04

 東海農政局による調査の結果、アニュー中日本株式会社勝川店(愛知県春日井市)が、「群馬県渋川市産にら」および「香川県産ミニトマト」について、事実と異なる原産地を表示し、有機農産物でないにもかかわらず、有機農産物である旨の表示を行っていたことが確認された。

【参照】 http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/091204.html

水菜、レタス、ほうれん草などで有機JASマークの不適正表示

2009-09-11

 中国四国農政局による調査の結果、有機認定事業を平成21年1月22日に廃止した福田(広島県三原市)が、平成21年1月28日から同年5月28日までの間に水菜その他9品目の農産物に「有機農産物」と表示し、有機JASマーク1,806枚を付して小売店舗等に販売したことが確認された。

【参照】http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/090911.html

有機農業推進協会に新規の認定業務停止命令(90日間)

2009-07-03

 関東農政局及び農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、有機JASの登録認定機関である有機農業推進協会(東京都豊島区)が、新規認定に係る調査又は認定の維持に係る調査において、生産行程管理者及び外国生産行程管理者の認定の技術的基準に適合していることが確認できていないにもかかわらず、3事業者に対して認定又は認定の維持を行っていたことが判明した。

【参照】http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/090703_2.html

ブルーベリー、キウイフルーツに不適正表示

2009-07-03

 関東農政局及び農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、松浦裕司(神奈川県鎌倉市~平成21年3月16日付けで有機認定事業を廃業)が、有機認定ほ場において、有機農産物の日本農林規格で使用が認められてない化学的に合成された硫酸アンモニウムを施肥し、このほ場で収穫されたブルーベリーに「有機農産物」と表示し販売したこと、また、登録認定機関から格付に関する業務停止及び出荷停止請求をされていたにもかかわらず、有機JAS認定を受けていることが確認できないほ場で生産したキウイフルーツに「キウイフルーツ(有機)」と表示し販売したことが確認された。

【参照】http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/090703_1.html

ホウレン草、スクマウイキ、みず菜に有機JASマークの不適正表示

2009-07-03

 関東農政局及び農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、群馬県前橋市の有機農産物の認定生産行程管理者が、有機農業推進協会からJAS規格適合資材でない化学的処理された蛋白加水分解物が有機認定ほ場において使用できる旨の説明を受け、一部の有機認定ほ場において、有機農産物の日本農林規格で使用が認められていない化学的に処理された蛋白質加水分解物を施肥したうえ、少なくとも平成19年4月9日から平成19年4月30日までの間にホウレン草36kg、平成19年5月16日から同年6月22日までの間にスクマウイキ47.25kg、平成19年11月28日から平成20年1月20日までの間にみず菜137.2kgに有機JASマークを付し、販売したことが確認された。

【参照】http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/090703.html

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