2006-08-09
近畿農政局による調査の結果、株式会社ウィング(大阪府茨木市)が、平成13年11月から平成17年12月までの間、みかん、レモン及び甘夏に対して、有機JASマークを付すことのできる認定事業者でないにもかかわらず有機JASマークを貼付し、「有機栽培みかん」、「有機栽培レモン」又は「有機栽培甘夏」と表示していたことが確認された。なお、小分け原料は、有機JAS規格に沿って生産されたものだった。
【参照】 http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060809press_2.html
マルゼンフーズ、「有機無農薬大豆卯の花」で不適正表示
2006-06-29
九州農政局及び農林水産消費技術センターによる調査の結果、株式会社西鉄ストア(福岡県福岡市)及び株式会社マルゼンフーズ(熊本県玉名市)の各社が農産物加工食品の不適正表示を行っていたことが確認された。
■株式会社西鉄ストア(福岡県福岡市中央区大名1丁目4番1号)
平成13年4月から平成18年3月までの間、有機農産物加工食品でない原料惣菜製品を小分け包装し、「有機無農薬大豆卯の花」と有機農産物加工食品であると誤認を与える表示を行い、消費者に販売していた。
■株式会社マルゼンフーズ(熊本県玉名市山部田字諏訪の前218番地1)
平成13年4月から平成18年3月までの間、原料惣菜製品を株式会社西鉄ストアに販売する際に、その納品書に「有機無農薬大豆卯の花」と有機農産物加工食品であると誤認を与える表示を行っていた。
【参照】 http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060629press_7.html
九州農政局及び農林水産消費技術センターによる調査の結果、株式会社西鉄ストア(福岡県福岡市)及び株式会社マルゼンフーズ(熊本県玉名市)の各社が農産物加工食品の不適正表示を行っていたことが確認された。
■株式会社西鉄ストア(福岡県福岡市中央区大名1丁目4番1号)
平成13年4月から平成18年3月までの間、有機農産物加工食品でない原料惣菜製品を小分け包装し、「有機無農薬大豆卯の花」と有機農産物加工食品であると誤認を与える表示を行い、消費者に販売していた。
■株式会社マルゼンフーズ(熊本県玉名市山部田字諏訪の前218番地1)
平成13年4月から平成18年3月までの間、原料惣菜製品を株式会社西鉄ストアに販売する際に、その納品書に「有機無農薬大豆卯の花」と有機農産物加工食品であると誤認を与える表示を行っていた。
【参照】 http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060629press_7.html
ニューライフクリエイション、ネオファーム、紅茶・ドライ フルーツ等で不適正表示
2006-06-08
関東農政局及び農林水産消費技術センターによる調査の結果、株式会社ニューライフクリエイション(東京都渋谷区)、有限会社ネオファーム(神奈川県厚木市)、有限会社わたなべ食品(山梨県笛吹市)、財団法人キープ協会(山梨県北杜市)の各社が、平成13年4月から平成17年9月までの間、農産物加工食品の不適正表示を行っていたことが確認された。
■株式会社ニューライフクリエイション(東京都渋谷区神宮前3−31−17)
平成13年4月から平成17年9月までの間、小分け包装した有機農産物加工食品でない茶に対して、「オーガニック紅茶」、「オーガニック緑茶」又は「ORGANIC TEA」と表示するとともに、有限会社ネオファームが小分け包装する有機農産物加工食品でない乾燥果実に対して、有限会社ネオファームに「Organic Foods」と表示させ、当該不適正な表示のある茶及び乾燥果実を財団法人キープ協会に納品していたほか、平成17年7月から11月までの間、当該不適正な表示のある乾燥果実を、表示上の責任者として、消費者に販売していた。
■有限会社ネオファーム(神奈川県厚木市山際787−6)
平成13年4月から平成17年9月までの間、その小分け包装する有機農産物加工食品でない乾燥果実に対して、「Organic Foods」と表示して、株式会社ニューライフクリエイションに納品していた。
■有限会社わたなべ食品(山梨県笛吹市御坂町二之宮2485−1)
平成13年4月から平成17年9月までの間、有機農産物加工食品でない"ほうとう"に対して、「オーガニックほうとう」及び「ORGANIC HOUTOU NOODLES」と表示して、財団法人キープ協会に納品していた。
■財団法人キープ協会(山梨県北杜市高根町清里3545)
平成13年4月から平成17年9月までの間、上記の食品について、表示上の責任者として販売していた。
【参照】 http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060608press_2.html
関東農政局及び農林水産消費技術センターによる調査の結果、株式会社ニューライフクリエイション(東京都渋谷区)、有限会社ネオファーム(神奈川県厚木市)、有限会社わたなべ食品(山梨県笛吹市)、財団法人キープ協会(山梨県北杜市)の各社が、平成13年4月から平成17年9月までの間、農産物加工食品の不適正表示を行っていたことが確認された。
■株式会社ニューライフクリエイション(東京都渋谷区神宮前3−31−17)
平成13年4月から平成17年9月までの間、小分け包装した有機農産物加工食品でない茶に対して、「オーガニック紅茶」、「オーガニック緑茶」又は「ORGANIC TEA」と表示するとともに、有限会社ネオファームが小分け包装する有機農産物加工食品でない乾燥果実に対して、有限会社ネオファームに「Organic Foods」と表示させ、当該不適正な表示のある茶及び乾燥果実を財団法人キープ協会に納品していたほか、平成17年7月から11月までの間、当該不適正な表示のある乾燥果実を、表示上の責任者として、消費者に販売していた。
■有限会社ネオファーム(神奈川県厚木市山際787−6)
平成13年4月から平成17年9月までの間、その小分け包装する有機農産物加工食品でない乾燥果実に対して、「Organic Foods」と表示して、株式会社ニューライフクリエイションに納品していた。
■有限会社わたなべ食品(山梨県笛吹市御坂町二之宮2485−1)
平成13年4月から平成17年9月までの間、有機農産物加工食品でない"ほうとう"に対して、「オーガニックほうとう」及び「ORGANIC HOUTOU NOODLES」と表示して、財団法人キープ協会に納品していた。
■財団法人キープ協会(山梨県北杜市高根町清里3545)
平成13年4月から平成17年9月までの間、上記の食品について、表示上の責任者として販売していた。
【参照】 http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060608press_2.html
ハグルマ株式会社、トマトケチャップでJAS法違反...認定製造業者の認定が失効
2006-05-31
農林水産省近畿農政局及び農林水産消費技術センターによる調査の結果、有機農産物加工食品の認定製造業者であるハグルマ株式会社(和歌山県紀の川市)が、平成14年5月から平成18年1月までの間、有機JASにおいて使用が認められていない食品添加物(シリコーン樹脂)を使用して製造したトマトケチャップに対して有機JASマークを付して販売していたことが確認された。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060531press_3.html
農林水産省近畿農政局及び農林水産消費技術センターによる調査の結果、有機農産物加工食品の認定製造業者であるハグルマ株式会社(和歌山県紀の川市)が、平成14年5月から平成18年1月までの間、有機JASにおいて使用が認められていない食品添加物(シリコーン樹脂)を使用して製造したトマトケチャップに対して有機JASマークを付して販売していたことが確認された。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060531press_3.html
木の久食品、たけのこ水煮でJAS法違反
2006-05-26
北陸農政局及び農林水産消費技術センターによる調査の結果、木の久食品(富山県黒部市)が認定事業者でないにもかかわらず、たけのこ水煮に対して有機JASマークを貼付して販売していたことが判明した。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060526press_7.html
※木の久食品が中国から輸入販売していた細竹の水煮「山菜物語」(製造者:DALIAN MUXIN FOODS CO.,LTD.)からは、2004年に使用基準を超える漂白剤が検出されている。
*参照 http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/1-4/0410.html
北陸農政局及び農林水産消費技術センターによる調査の結果、木の久食品(富山県黒部市)が認定事業者でないにもかかわらず、たけのこ水煮に対して有機JASマークを貼付して販売していたことが判明した。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060526press_7.html
※木の久食品が中国から輸入販売していた細竹の水煮「山菜物語」(製造者:DALIAN MUXIN FOODS CO.,LTD.)からは、2004年に使用基準を超える漂白剤が検出されている。
*参照 http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/1-4/0410.html
有機JAS改正案、パブリックコメント募集中
2006-04-05
農林水産省がホームページで下記の案件に関する意見・情報を募集している。意見・情報の提出締切日は平成18年5月4日。
・有機農産物の日本農林規格の改正案について
・有機加工食品の日本農林規格の改正案について
・有機飼料の日本農林規格の改正案について
・有機畜産物の日本農林規格の改正案について
・その他(http://www.maff.go.jp/www/public/public.htmlを参照)
農林水産省がホームページで下記の案件に関する意見・情報を募集している。意見・情報の提出締切日は平成18年5月4日。
・有機農産物の日本農林規格の改正案について
・有機加工食品の日本農林規格の改正案について
・有機飼料の日本農林規格の改正案について
・有機畜産物の日本農林規格の改正案について
・その他(http://www.maff.go.jp/www/public/public.htmlを参照)
マルカワみそ株式会社、私募債発行…利息が味噌
2006-03-04
有機みそ専門味噌蔵のマルカワみそ株式会社(福井県越前市)が木樽を新調するため、少人数私募債を発行する。私募債の申し込みは3月中。詳細はこちら→http://www.marukawamiso.com/
有機みそ専門味噌蔵のマルカワみそ株式会社(福井県越前市)が木樽を新調するため、少人数私募債を発行する。私募債の申し込みは3月中。詳細はこちら→http://www.marukawamiso.com/
JA八戸広域自然農法部会、干大根などでJAS法違反
2006-02-28
農林水産省東北農政局及び農林水産消費技術センターによる調査の結果、有機農産物の認定生産行程管理者であるJA八戸自然農法部会(青森県八戸市)が、平成14年から常態的に、有機農産物の日本農林規格による格付を行わずに、農産物に対して有機JASマークを付して販売していたこと、並びに、平成13年及び14年において、認定の対象となっていない干大根及び干菜に対して、有機JASマークを付して販売していたことが確認された。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060228press_10.html
2006-03-10(追記)
2月28日付けで、自然農法部会から有機農産物の格付の事業を廃止した旨の届出があり、自然農法部会の認定生産行程管理者の認定が失効したため、認定の取消し及び聴聞は中止となった。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060310press_5.html
農林水産省東北農政局及び農林水産消費技術センターによる調査の結果、有機農産物の認定生産行程管理者であるJA八戸自然農法部会(青森県八戸市)が、平成14年から常態的に、有機農産物の日本農林規格による格付を行わずに、農産物に対して有機JASマークを付して販売していたこと、並びに、平成13年及び14年において、認定の対象となっていない干大根及び干菜に対して、有機JASマークを付して販売していたことが確認された。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060228press_10.html
2006-03-10(追記)
2月28日付けで、自然農法部会から有機農産物の格付の事業を廃止した旨の届出があり、自然農法部会の認定生産行程管理者の認定が失効したため、認定の取消し及び聴聞は中止となった。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060310press_5.html
株式会社ピー・アイ・シー野菜工房、ベビーリーフでJAS法違反
2006-02-28
農林水産省九州農政局及び農林水産消費技術センターによる調査の結果、有機農産物の認定生産行程管理者である株式会社ピー・アイ・シー野菜工房(熊本県阿蘇郡西原村)が、有機農産物の日本農林規格による格付が行われていないベビーリーフに対して有機JASマークを付して販売していたことが確認された。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060228press_9.html
2006-03-10(追記)
3月1日付けで、ピーアイシーから有機農産物の格付の事業を廃止した旨の届出があり、ピーアイシーの認定生産行程管理者の認定が失効したため、認定の取消し及び聴聞は中止となった。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060310press_7.html
農林水産省九州農政局及び農林水産消費技術センターによる調査の結果、有機農産物の認定生産行程管理者である株式会社ピー・アイ・シー野菜工房(熊本県阿蘇郡西原村)が、有機農産物の日本農林規格による格付が行われていないベビーリーフに対して有機JASマークを付して販売していたことが確認された。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060228press_9.html
2006-03-10(追記)
3月1日付けで、ピーアイシーから有機農産物の格付の事業を廃止した旨の届出があり、ピーアイシーの認定生産行程管理者の認定が失効したため、認定の取消し及び聴聞は中止となった。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060310press_7.html
JA伊賀南部無農薬米生産部会、平成16年産米でJAS法違反
2006-02-28
農林水産省東海農政局及び農林水産消費技術センターによる調査の結果、有機農産物の認定生産行程管理者であるJA伊賀南部無農薬米生産部会(三重県名張市)が、認定の対象となっていないほ場で生産された平成16年産米に対して有機JASマークを付して販売していたことなどが確認された。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060228press_8.html
2006-03-10(追記)
2月23日付けで、無農薬米生産部会から有機農産物の格付の事業を廃止した旨の届出があり、無農薬米生産部会の認定生産行程管理者の認定が失効したため、認定の取消し及び聴聞は中止となった。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060310press_6.html
農林水産省東海農政局及び農林水産消費技術センターによる調査の結果、有機農産物の認定生産行程管理者であるJA伊賀南部無農薬米生産部会(三重県名張市)が、認定の対象となっていないほ場で生産された平成16年産米に対して有機JASマークを付して販売していたことなどが確認された。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060228press_8.html
2006-03-10(追記)
2月23日付けで、無農薬米生産部会から有機農産物の格付の事業を廃止した旨の届出があり、無農薬米生産部会の認定生産行程管理者の認定が失効したため、認定の取消し及び聴聞は中止となった。
*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060310press_6.html
