トピックス

株式会社高永、認定取消し

2005-05-21

 株式会社高永(神奈川県横浜市)は行政手続法による聴聞で有機JASマークの不正貼付の事実を認め、5月20日に有機農産物の認定小分け業者としての認定を取り消された。

*参照 http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050520press_4.html

長崎有機農業研究会に改善命令

2005-05-18

 農林水産省プレスリリースによると、有機農産物の認定生産行程管理者である長崎有機農業研究会(長崎県南高来郡)が、化学合成された土壌改良剤を使用したほ場で生産された米(平成15年産)に有機JASマークを貼付し、販売していたことが確認された。

アイシーエス日本株式会社に認定業務の停止命令

2005-04-19

 農林水産省プレスリリースによると、有機農産物等についての登録認定機関であるアイシーエス日本株式会社(神奈川県横浜市)は、認定製造業者に対して有機JAS規格において使用が認められていない食品添加物を不正に使用することを認めていたため、JAS法に基づく認定に関する業務の停止(1週間)を命じられた。

株式会社高永、有機JASマークで不正

2005-04-15

 4月14日の農林水産省プレスリリースによると、認定小分け業者である株式会社高永(神奈川県横浜市)が、レモン、オレンジ及びグレープフルーツを小分けしたものに不正に有機JASマークを付していたことが確認された。

有限会社ユー・アイ・コーポレーション、有機JASマークで不正

2005-04-15

 4月14日の農林水産省プレスリリースによると、認定小分け業者である有限会社ユー・アイ・コーポレーション(埼玉県三郷市)が、レモンを小分けしたものに不正に有機JASマークを付していたことが確認された。

有機食品認証普及協会、有機JAS認定業務を廃止

2005-03-31

 3月31日の農林水産省プレスリリースによると、有機登録認定機関のNPO法人・有機食品認証普及協会は行政手続法の規定による聴聞(3月24日)で、不適切な認定を行っていた事実を認めた。農林水産省は同協会の登録取消しを検討していたが、同協会は3月31日付けで登録認定機関としての認定業務の廃止を届け出た。

有機JAS農産物の0.2%に残留農薬

2005-03-26

 2004年4月〜2005年2月に実施された有機農産物の認定生産行程管理者調査によると、調査された有機農産物の0.2%について残留農薬が検出されたが、当該農産物の生産行程において農薬は使用されておらず、有機JAS規格に従って生産されていた。(3月25日、農林水産省プレスリリース)

有機食品認証普及協会、有機JAS認定機関取消し?

2005-03-18

 3月8日の農林水産省プレスリリースによると、有機登録認定機関のNPO法人・有機食品認証普及協会が有機JASの基準に適合していない申請者に対して認定を行っていたことが明らかとなった。農林水産省は有機食品認証普及協会の認定機関登録取消しを検討中。なお、有機食品認証普及協会が認定を行っていた地域は山口県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県。

有限会社ゆうき、JAS法違反で改善命令

2005-03-18

 2月28日の農林水産省プレスリリースによると、有機農産物の認定生産行程管理者である「有限会社ゆうき」が、認定の対象となっていないほ場で生産した米(平成15年産)に有機JASマークを貼付し販売していたことが確認された。これに対し農林水産省は改善を命じた。

オーガニック認証協会、平成16年3月10日付けで認定業務を廃止

 平成15年9月及び12月、農林水産消費技術センターがNPO法人オーガニック認証協会(熊本県)に対して臨時監査を実施したところ、以下の事実が判明した。

・認定又は年次監査に際し、認可外手数料を徴収していたこと
・不備な認定申請書類を受理し、認定を行っていたこと
・検査員・判定員の資格が基準に適合していなかったこと
・日本農林規格に抵触する事項等を検査報告書に記載していなかったこと

このような中、平成16年3月10日付けで同協会より、有機農産物及び有機農産物加工食品の認定業務を廃止した旨の届出があった。

参照:2004年3月10日農林水産省プレスリリース http://www.maff.go.jp/www/press/cont/20040310press_6.htm




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