2009-07-03
関東農政局及び農林水産消費安全技術センターによる調査の結果、松浦裕司(神奈川県鎌倉市~平成21年3月16日付けで有機認定事業を廃業)が、有機認定ほ場において、有機農産物の日本農林規格で使用が認められてない化学的に合成された硫酸アンモニウムを施肥し、このほ場で収穫されたブルーベリーに「有機農産物」と表示し販売したこと、また、登録認定機関から格付に関する業務停止及び出荷停止請求をされていたにもかかわらず、有機JAS認定を受けていることが確認できないほ場で生産したキウイフルーツに「キウイフルーツ(有機)」と表示し販売したことが確認された。
【参照】http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/kansa/090703_1.html
